三菱電線工業株式会社

シール技術で、
多様な領域で、
自働化技術を支え、
ビジネスを
革新する。
オンリーワンの
提案を。
人口減少という社会
課題に立ち向かう。
私たちが提供するのは、単なる製品ではなく、シール技術によるソリューションです。
お客様のシールに関する耐ラジカル、低パーティクル、低膨潤、高温、低温等のお悩みに真摯に耳を傾け、
解決に導くため、一つのシールへ50年以上培った技術を込めます。ぜひ、私たちに今、御社の抱える悩みをお聞かせください。
配合・設計技術と多彩な実績を通じ、一緒になって解決に向けたお手伝いをさせていただきます。
50年以上、追求し続けてきた
シール技術で、難題に立ち向かう
お客様の最も身近なパートナーへ

三菱電線工業のシール事業の特徴Strong Point

  • 設計技術

    お客様の多様なニーズを的確なカタチにする独創的かつフレキシブルな設計技術力

  • 配合技術

    あらゆる用途に応えるために長年培ってきたゴム、樹脂材料の配合技術力

  • トータル対応

    ゴム、樹脂、メタル等の多種多様なシール材料、及び、これらの材料を組み合わせた複合シールの開発・設計・生産力

  • 生産技術/自働化

    量産品のみならず多品種少量生産にも対応する生産体制を構築。また、成型・加工から検査・梱包までの完全自働化を実現

  • 研究開発

    材料開発から試作まで一貫した対応ができる体制を構築

対応領域ソリューションSolutions by Field

事例紹介Case studies

  • Case1製品設計の最適化

    シール性能を改善したい…

    漏れ、摩擦抵抗低減、耐久性向上、小型化といった課題に対し、CAE技術を活用した現状分析、製品設計を行うことで、シール性能の最適化を実現します。

  • Case2複合材質による最適化

    ゴム・樹脂・金属単体では
    対応が難しい…

    ゴムだけでは摩耗により寿命が短い、樹脂だけではシール性能が出ない、等
    シールの各材料には長所、短所があります。ゴムと樹脂の長所を複合させ、要求仕様に適合するよう形状最適化を図ることで、課題をクリアします。

  • Case3材料配合の最適化

    従来ゴム・樹脂では対応できない…

    従来ゴムでは対応困難な様々な要求仕様(耐プラズマ・ラジカル性、耐油性、耐薬品性、荷重特性、低摩擦等)に対し、自社独自配合での解決が可能です。

  • Case4異物混入削減

    ゴムシール製造過程での
    異物混入を防ぎたい…

    一般的に、ゴムの配合~混合~成形は通常の環境下で行われますが、異物の持ち込みを嫌う半導体関連製品等については、上記工程をクリーンルーム内で完結させる
    生産ライン(クリーン・モールディング・プロセス)を構築しています。

注力している取り組みSpecial feature

  • 01生産自働化への取り組み

    品質/生産能力 向上のための生産プロセス高度化

    これまでの材料技術・設計技術・製造技術・検査技術を活かした「生産の完全自働化」や最先端の「AIによる自働検査」で人手に左右されない安定した生産能力、高品質を実現し、お客様に「安心」をお届けします。

  • 02R&D 研究開発体制

    ゴールラインが、スタートライン

    さらなる高みを目指し、探求を続けるR&D。プラズマ・ラジカル、帯電・導電、耐寒・耐熱、耐薬品、低摩擦・耐摩耗など、多様なエクストリーム環境に耐えうるコア技術の開発に、積極的に取り組んでいます。

    サンエラスト®E-半導体業界向けに、耐ラジカル性と低環境負荷を実現したフラッグシップ・シール

  • 03グローバル展開

    米中の海外拠点ネットワークを生かした国を超えた展開力

    世界最大の市場である米国に販売拠点、世界第二位の市場である中国に生産・販売拠点を持ち、日本国内外を問わずお客様のニーズに応えるグローバルな生産販売体制を構築しています。