FLOOR HEATING SYSTEM 三菱電線工業の電気床暖房システム三菱電線工業株式会社菱星システム株式会社
あった快とは?床暖房の種類システム構成構成部材納入事例ご提案プラン
 
構成部材

トップページ > 構成部材/ヒーティングユニット

構成部材 ヒーティングユニット

ヒーティングケーブル・リードケーブル

1) ヒーティングケーブルは、構造別には3種類、導体抵抗別には5種類の合計14種類を用意しており、使用場所に応じて選定します。
2) それぞれのヒーティングケーブルに対応した3種類のリードケーブルを用意しています。

普通型ヒーティング
ケーブル
耐熱型ヒーティングケーブル

主にコンクリートやモルタルに埋設して使用します。

アース型ヒーティング
ケーブル
アース型ヒーティングケーブル

浴室など水周りの部屋でコンクリートやモルタルに埋設して使用します。万一施工不良などでヒーティングケーブルが傷ついていた場合でも、導体から漏洩した電流が遮蔽層に流れることで、主回路の漏電遮断器(安全装置)が作動して感電を防ぎます。

磁気対策型ヒーティング
ケーブル
磁気対策型ヒーティングケーブル

ヒータ線(銅合金)とリード線(銅)の電流で発生する電磁波(磁界)を相互に打消しあうことで、ブラウン管式のテレビ等の電子機器の誤動作を防ぎます。


ヒーティングケーブルの種類
公称導体抵抗
[Ω/km]
普通型
ヒーティングケーブル
アース型
ヒーティングケーブル
磁気対策型
ヒーティングケーブル
37 HC-37B HC-37BE HC-P-37B
110 HC-110K HC-110KE HC-P-110K
360 HC-360G HC-360GE HC-P-360G
950 HC-950R HC-950RE HC-P-950R
3040 HC-3040D HC-3040DE -

リードケーブルの種類
種 類 型 番 サイズ[mm2
普通型リードケーブル RHVV 3.5
5.5
8
アース型リードケーブル RHVVE 3.5
5.5
磁気対策型リードケーブル RHVV-P 3.5
5.5
8
Page Top

ヒーティングユニット

1) ヒーティングケーブルを所定のピッチですだれ状に加工したものがヒーティングユニットです。
2) ヒーティングユニットは、使用場所に応じて所要発熱量を決定し敷設面積に応じたユニット割付を行います。
3) ヒーティングユニットは、ピッチが1cmきざみで4〜10cmの7種類、敷設幅は0.7m〜2m迄で任意に選択出来ます。

1) ヒーティングケーブルとリードケーブルの接続は敷設現地で行います。 ヒーティングユニット
2) ヒーティングユニットの敷設面積(S) S= W×L
3) 記号の説明
・P:ヒーティングケーブルのピッチ
・W:ヒーティングユニットの敷設幅
・L:ヒーティングユニットの敷設長
・S:ヒーティングユニットの敷設面積

ヒーティングユニット設計例
発熱量
[W/m2
ケーブル種類 型  番 敷設幅W[m] 敷設長L[m] 敷設面積S[m2 電気容量[kW]
250 普通型 M-37-250-5-200V 1.0 14.70 14.70 3.68
アース型 M-37E-250-5-200V 1.0 14.70 14.70 3.68
磁気対策型 M-P-37-250-5-200V 1.0 13.10 13.10 3.28
200 普通型 M-37-200-5-200V 1.0 16.44 16.44 3.29
アース型 M-37E-200-5-200V 1.0 16.44 16.44 3.29
磁気対策型 M-P-37-200-5-200V 1.0 14.64 14.64 2.93

(注)使用電源電圧が100Vの場合は、敷設面積、敷設長及び電気容量は本表の1/2の値となります。


〔*〕P:磁気対策型ヒーティングケーブルの場合に入ります。

〔**〕E:アース型ヒーティングケーブルの場合に入ります。

Page Top