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ケーブル関連製品

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無線通信補助設備



特長

    防災無線システム(無線通信補助設備)のパイオニアとして業界トップクラスの納入実績を誇ります。消防無線のデジタル化に伴う新しい周波数260MHz帯についても対応し、全国に多くの設備を納入しています。

用途

    防災無線システム(消防では「無線通信補助設備」)は、電波の不感知帯である地下等の移動局と、地上の基地局との間で無線連絡を行なうシステムです。地下街、ビル地階、地下駐車場、地下鉄道等に設けられ、消火緊急活動や警察の保安活動において重要な使命を担います。消防法施行令により地下街(延べ床面積1,000m2以上)には設置が義務付けられており、管理無線(自営無線)も共用されています。
  • 使用周波数:消防無線150,260,470MHz帯、警察無線150,360MHz帯
  • 消防無線のデジタル化に伴う260MHz帯についても多数の設備納入実績
  • 製品:耐熱形アンテナ、共用器、分配器、分岐器など
       耐熱形漏洩同軸ケーブル(LCX)(フジクラ・ダイヤケーブル社製)
  • 機器製造、システム設計、コンサルティングサービスまで対応可能

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