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社会的取り組み

安全衛生

安全と健康を守ることが何ものにも優先すべき経営の最重要課題と位置付け、安全で快適な職場環境 づくりのために全社的な取り組みを推進しています。 全社スローガン:不安全状態・行動を取り除きルール遵守で職場はいつも「危険ゼロ」

労働災害発生状況

1996年に発生した死亡災害を契機に「二度と出さない重大災害」を合言葉に、全社挙げて全員参加の安全衛生活動を展開してきました。
2002年よりさらに質の高い安全衛生の取り組みを目指し、組織的かつ継続的安全衛生管理体制の確立を目指した取り組みを推進しています。
2009年は関係者の努力にもかかわらず、休業災害1件を発生させる残念な結果となりました。

休業度数率

注)休業度数率:労働100万時間あたりの休業災害発生件数

安全衛生の取り組み

不安全行動災害の撲滅

「指差し呼称」の定着、危険予知活動、ヒヤリ・ハット、危険因子摘出活動を通じて職場の潜在的危険要因を徹底して洗い出し、危険有害要因の除去・低減対策と必要に応じた作業手順の見直しを実施するとともに計画的な教育を通じて不安全行動の撲滅を目指しています。

機械・設備の不安全状態の改善

全事業所においてリスクアセスメントを導入し、危険先取り活動をさらに前進させるとともに、事業所幹部パトロールによる機械・設備の安全点検をおこない、不安全箇所の撲滅に向けたトップダウンによる取り組みを進めています。

職場環境の改善

環境測定による職場環境のチェック、目に優しいPCディスプレイの導入や適正なVDT作業時間管理の指導・啓発によるVDT作業環境の改善、喫煙スペースの設置等による職場の分煙対策、騒音や粉塵等の作業管理の徹底など、職場環境改善の取り組みを実施しています。

健康づくりの推進

プライバシー保護に留意し、従業員自身の意思を尊重しながら、心の健康に影響を与えるような要因や具体的問題点を様々な面から改善していく取り組みを行っています。
過重労働による従業員の健康障害を防止する規程を定め、産業医による面接指導等、健康管理に配慮した取り組みを実施しています。

継続的活動の推進

安全衛生活動のさらなる向上を図るため、リスクアセスメントの導入と同時に、労働安全衛生マネジメントシステムの活用に向けた取り組みを推進しています。

製作所安全大会

製作所安全大会

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